攻略メモ
アルスマグナを採用するメリットとデメリット
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アルスマグナを採用するメリット
召喚権を使わずに盤面を伸ばせる
アルスマグナを採用する最大の利点は召喚権を使わずに展開を伸ばせる点である。具体的に「無限と有限→浄化と腐敗→黄昏の変幻(キトリニタス)→結合と乖離or無垢なるものメディウス」と除外にアルスマグナをためながら動くことができる。メディウスで召喚権を使ってエルフェンノーツや獄神展開をしてもいいし、結合と乖離で召喚権を使わずに最大リンク値4を稼ぐことができるのが魅力。
継続的なリソースの確保
アルスマグナを採用することで継続的なリソース確保も可能になる。アルスマグナは除外時に指定の召喚(融合・シンクロ・エクシーズ)orリンク召喚で自分・相手ターン問わずSSができる上に、相手の召喚にも反応するので常に除外しておくことで盤面リソースを途切れさせないようにすることができる。
フワロス・プルリアのダメージ軽減
アルスマグナのSSは除外からなので、フワロス・プルリアのドロー条件を回避することができる。ただし、アルスマグナのトリガーが指定の召喚(融合・シンクロ・エクシーズ)orリンク召喚とフワロスを被弾するので完全にシャットアウトはできない。また、アルスマグナの除外からのSSはEXデッキ以外でも反応するので墓地蘇生が可能なギミックとの併用で更に被弾を抑えられる。
アルスマグナを採用するデメリット
結合と乖離素引きによる手数減少
アルスマグナの無限と有限、浄化と腐敗、キトリニタスはどれも1枚で他のカードに繋がるが、結合と乖離だけは繋がらず手札に腐る可能性がある。また、キトリニタスからアルスマグナへ繋げた場合キトリニタス2枚目か罠カード「幻創の賢者」を採用しないと浄化と腐敗も腐るリスクがあるので構築段階から検討する必要がある。
ドロバの被弾リスクが増加
アルスマグナカードはキトリニタスを除くとサーチ後にサーチを行うためドロバ被弾のリスクが高く、ドロバを受けるとリンク値1と手札に使用しにくいカードが残る。ドロバをケア出来ないハンドのときは使用タイミングを後回しにするなどの工夫が必要。
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