攻略メモ
対エルフェンノーツで考えるべきこととアルスマグナ側の対策
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対エルフェンノーツで考えるべきこと
エルフェンノーツは2026年8月のOCG環境ではTier1に君臨している。その理由はいくつかあり、ハンデスを含めた万能無効での制圧、妥協盤面の強度、後手からのテーマ誘発、義賊を有効に活用できる、などが考えられる。まずはアルスマグナに限らずできる対策を考えていく。
先攻のハンデスを抑える
エルフェンノーツの最大の強みはハンデス+盤面の妨害+手札や墓地からの追加妨害があり、成立後に6枚の手札ではひっくり返すのは難しいので理想形を崩す方向性は必須だ。エルフェンノーツ側の理想の盤面を防ぐ手段は下の物が考えられる。
- ドロー系誘発による展開抑制
- 無効系・破壊系の誘発による盤面形成の阻害
前者はG、フワロス、(プルリア)などは多くのプレーヤーが実施しているので割愛。後者は灰流うらら、幽鬼うさぎ、ドロール&ロックバード、無限泡影などを多く積む方向性である。ただし、エルフェンノーツ側の貫通手段の豊富さを考えると後者の作戦を取るのに手札誘発が最低でも16枚(2枚以上引く確率が67%)、可能であれば18枚(2枚以上引く確率が75%)以上詰めるデッキが望ましい。
後攻でのレギナによる干渉を防ぐ
エルフェンノーツ側は後攻で通常の誘発に加えて、レギナ+エルフェンノーツネームでアクションを起こすことが出来る。このアクション自体の良し悪しはさておき、手札に使用したリソースを戻しながら盤面に出したディーナのハンデス、ルキナのバウンスを使えるのは脅威ではある。これらを防ぐにはレギナから出した獄神精(orディーナorルキナ)を破壊や効果無効にすることで処理できる。これらが出来るカードを使うことで2:1交換が可能なので無理のない範囲で入れておくべきであろう
対エルフェンノーツにおけるアルスマグナ側の対策
質の高い誘発を採用
アルスマグナ側はいろいろな先攻エルフェンノーツ対抗手段があるが、質の高い誘発を採用するプランがおすすめだ。理由としてはアルスマグナ側は手数の出力が容易なこともあり、誘発の枚数よりも質を上げるべきなためだ。アルスマグナの質を上げるにはPSYフレームギアγやニビルがあり、それらをサポートする無限泡影やエフェクトヴェーラーなどが考えられる。
ヴァーチャス・聖冠の採用
アルスマグナ側はレベルが高いためレギナのバウンス対象外であり、ディーナの除外もSSでリカバリーが可能であるためレギナはクリティカルで刺さるとはいい難い。とはいえ、アルスマグナと合わせたエルフェンノーツや獄神のギミックには有効なためレギナ対策を完全に切る必要はない。獄神とのかみ合わせがいいヴァーチャスや聖冠をサイド含めて採用しておくことをおすすめする。ちなみに、聖冠を使用する場合はレギナが出したモンスターではなく中央に陣取るレギナに打つことで中央を封鎖し、ノーツ側に中央をあけさせるコストを要求することが可能だ。
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